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ROLLING STONES "BEGGARS BANQUET" その1 [ROLLING STONES]

メインのブログと連動した記事です。

ROLLING STONESの『BEGGARS BANQUET』のメーカー直輸入盤、通称”メ直盤”です。
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現行のCDはトイレの落書きジャケになっていますが、やはり私にはこちらの方がしっくりきます。
ジャケットはもちろん英国製、ラミネート・コーティングが施されています。

ジャケットは見開きになっています。
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裏ジャケです。
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UK盤とは違い”LONDON”のロゴになっています。
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また、レコード番号も通常の”SKL4955”ではなく、”PS539”に変更されています。

ジャケット製作はGARROD & LOFTHOUSE社です。
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DECCAでは珍しいジャケット製作会社です。

もちろん、これはあくまでも”国内盤”なので、帯や日本語解説も付属しています。
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解説は亀淵昭信氏です。

ちなみにこの盤に帯は付いておりませんでした・・・

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CLIFF RICHARD & THE SHADOWS "THE YOUG ONES" [BRITISH BEAT]

クリフ・リチャード & シャドウズのサントラ盤、『THE YOUNG ONES』です。
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「総天然色」みたいなジャケットがサントラ盤らしくていい感じです。

裏ジャケです。
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取り出し口を除く三辺が折り返されています。
もちろん表にはラミネート・コーティングが施されております。
60年代初期のジャケットは紙質がぶ厚くゴツい感じがします。

付属していたインナー・スリーブです。
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所謂、EMITEXです。
窓の部分が透明になっています。

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BEATLES "A COLLECTION OF BEATLES OLDIES" その2 [BEATLES]

このアルバムのステレオ盤は以前から所有していたのですが、去年の末にようやくモノラル盤を入手しました。
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裏ジャケです。
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取り出し口を除く三辺が折り返されています。

ジャケット製作はGarrod & Lofthouseです。
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付属していたオリジナルのインナー・スリーブです。
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下部に”PATENTS APPLIED FOR”と”MADE IN GREAT BRITAIN"の表記があります。

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BEATLES "HELP!" その2 [BEATLES]

去年のことですが、『HELP!』の1EMIラベルのステレオ盤を入手しました。
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この時期のジャケットには”STEREO”または”MONO"の表記がありません。
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裏ジャケです。
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取り出し口を除く三辺が折り返されています。
もちろん表にはラミネート・コーティングが施されております。

ジャケット製作はGarrod & Lofthouse社です。
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付属していたインナー・スリーブです。
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60年代末に使われていたエンジ色のインナー・スリーブで、時期的にこれがオリジナルだと思われます。

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SMALL FACES "THERE ARE BUT FOUR SMALL FACES" [BRITISH BEAT]

約一ヶ月ぶりの更新です・・・

SMALL FACESの最高傑作はこのアルバムだと思います。
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アメリカのみで発売されたアルバム『THERE ARE BUT FOUR SMALL FACES』です。

裏ジャケです。
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付属していたインナー・スリーブです。
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多分、これがオリジナルのインナー・スリーブだと思います。

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ROLLING STONES "LET IT BLEED" [ROLLING STONES]

今朝は久しぶりにこのアルバムを聴きました。

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ROLLING STONESの『LET IT BLEED』です。

ジャケットにはポスターのステッカーも貼ってあります。
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肝心の中身はありませんけど(苦笑)

裏ジャケです。
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ラミネート・コーティングは表だけに施されています。

右上には所謂”DECCA穴”があります。
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色が青だとステレオ盤になります。

ジャケット製作会社のクレジットは何故かありません。
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付属していたオリジナルのインナー・スリーブです。
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『LET IT BLEED』専用のインナー・スリーブです。

レーベルはブルーのBOXED DECCAです。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-3W、SIDE2が-1Wです。
マザー/スタンパー番号はSIDE1が2/BC、SIDE2が2/KKになっています。
タックス・コードはJT刻印です。

ついでですが、こんな盤も持っております。

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PAUL & BARRY RYAN "TWO OF A KIND" [BRITISH BEAT]

名盤の誉れ高い本作ですが、何故かCD化されていないようです。

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PAUL & BARRY RYANの『TWO OF A KIND』です。
現在ではあまり知名度のない彼らですが、モッズ達の間でアイドル的な人気があった双子のデュオです。


裏ジャケです。
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裏に折り返しはありません。
ラミネート・コーティングは表のみに施されています。

ジャケット製作はClout & Baker Ltd.です。
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他のDECCAのジャケットと同様、紙質が軟らかく傷みやすいジャケットです。


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LAURA NYRO "ELI AND THE THIRTEENTH CONFESSION" [AMERICAN ROCK]

これって、前に取り上げてましたっけ?
メインのブログと完全にごっちゃになってますね(苦笑)

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LAULA NYROの『ELI AND THE THIRTEENTH CONFESSION』です。
肖像画のような美しいジャケットが印象的です。

裏ジャケも同じように印象的ですね。
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付属していたインナー・スリーブです。
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もちろん、インサートも付属しております。
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BEACH BOYS "SUMMER DAYS (AND SUMMER NIGHTS!!)" [AMERICAN ROCK]

このブログでの記事がとうとう100個目になりました。

だからといって深い意味はないのですが、今回はこのアルバムの登場です。
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BEACH BOYSの『SUMMER DAYS』です。

裏ジャケです。
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裏ジャケの番号は”6”になっています。

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JEFFERSON "THE COLOUR OF MY LOVE" [BRITISH BEAT]

このアルバムは一部の音楽ファンから”名盤”とされているみたいですね。

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JEFFERSONの『THE COLOUR OF MY LOVE』です。
彼はバーミンガムの出身で「HE'S IN TOWN」のヒットでお馴染みのビート・グループ、ROCKIN' BERRIESの元メンバーでした。
このアルバムは「THE COLOUR OF MY LOVE」(全英22位)のヒットを受けてリリースされました。

裏ジャケです。
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取り出し口を除く三辺が折り返されています。
ジャケット表にはラミネート・コーティングが施されています。

ジャケット製作はいつものGarrod & Lofthouse Ltd.です。
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