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KINKS "LIVE AT KELVIN HALL" [KINKS]

これは60年代を代表するライヴ盤だと思います。

KINKSの『LIVE AT KELVIN HALL』です。
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ジャケット表にはラミネート・コーティングが施されております。

裏ジャケです。
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取り出し口を除く三辺が折り返されています。

ジャケット製作はGarrod & Lofthouse社です。
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この時期のPYEは赤と黒のレーベルです。
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レコード番号はNPL 18191、モノラル盤です。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-1、SIDE2が-1になっています。
タックス・コードは”KT"刻印です。

白無地の窓付きインナー・スリーブが付属していました。
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音が悪すぎるということで一部のファンの間では評判が悪い本作ですが、UKオリジナルのモノラル盤で聴く限りでは、熱気や音の塊が迫ってくるような臨場感が録音の劣悪さをはるかに上回っています。
これはCDだと絶対に表現しきれない部分です。
この盤には、この時代のライヴ特有の熱気や疾走感、それにいい加減さ(笑)がしっかりと刻まれています。

このライヴ盤についてはオリジナルのフォーマットで聴かないと、その真価が伝わりにくいかもしれません。
本作に対するマイナスな論評を目にする度にそう思います。


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コメント 4

ritton2

いつもご訪問ありがとうございますヽ(´ー`)ノ 渋い趣味ですね~。
by ritton2 (2010-03-14 12:39) 

POPOSUKE

ritton2さん こんばんは

こちらこそnice!&コメントありがとうございます♪

このように偏った趣味のブログですが、今後とも宜しくお願い致します!
by POPOSUKE (2010-03-14 20:13) 

へどろん

いやぁ、これはジャケ違いの米盤安レコしか持ってないっす。
そんなに嫌いじゃないですけど、彼等の中ではやっぱそれほど…評価も悪かったり、いいってあったり…ああ、なんともキンクスらしいっす、うふふ♪
by へどろん (2010-03-16 00:14) 

POPOSUKE

へどろんさん こんばんは

このライヴ盤の評価を下げている最大の要因は録音状態の悪さだと思います。
でも、この時期のライヴ盤なんて、これくらいの状態が普通です(笑)
”ブリティッシュ・ビート”のライヴ盤としては、こんなに魅力的なライヴ盤は少ないと思います。

by POPOSUKE (2010-03-16 22:53) 

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